お看経係のご奉公。有難い。一生懸命に、みんなが唱える御題目をリードしてくださっている。こうした普段から慣れている方々でも、ご奉公の前にはしっかり練習してくださっている。妙深寺では、三大会となると特別の法要式を採用しており、ちょっと慣れないと難しいのだ。いや、新しい人に分かるように、唱えやすいようにしてあるから簡単なのだが、いつもの法要式に慣れている人の方が難しいかも。 ベテランの方々、いつも御題目をたくさんあげられている方のお看経は安心できる。奉修導師としても、頼りがいがあって嬉しい(涙)。
8月18日、ネパールは午前4時を過ぎました。 セティマヤ・グルンさんは81才。母と変わらない年齢です。ナンダ・クマリ・グルンさんはまだ70前ですから女性陣では最もお年を召しています。 この村に最初に御本尊を奉安させていただいたのは私でした。日本に来る前のギャヌと一緒にクリシュ...
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