2009年11月4日水曜日

麸屋町

今日は、また猛烈に、内容の濃いご奉公。とにかく、いろいろな意味で、苛立ちや焦りがある。危機感の共有ができない。異体同心とは、単に価値観の異なる個人個人が仲良く、心を一つにしましょう、という意味ではない。「お祖師さまの御心の下」で「心を一つにする」という意味。お祖師さまの、抱かれていた、危機感を、立正安国論から少しでも感じさせていただくべき年だったはず。まだまだ、だ。夜明けは遠い、か。

今夜は、18時から長松寺の御総講。麸屋町に急いで帰らなければ。

0 件のコメント:

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...