2010年6月6日日曜日

生きた仏教の証

御講では、たくさんの方々にお話していただきます。御講を、生きた仏教の証にしなければなりませんから。

生きた仏教とは、僧侶も信徒も、その立場の別にかかわらず、「人を助ける」という一点に向かうことです。

いくら本堂が立派でも、名前が売れていても、歴史が古く、観光客がたくさんいても、それだけでは仏教のお寺と言えません。行きたい仏教のある証は、僧俗一体となって、菩薩行に励んでいることです。

今日の御講も、素晴らしいお話がたくさんありました。

ありがとうございます。

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