生きた仏教とは、僧侶も信徒も、その立場の別にかかわらず、「人を助ける」という一点に向かうことです。
いくら本堂が立派でも、名前が売れていても、歴史が古く、観光客がたくさんいても、それだけでは仏教のお寺と言えません。行きたい仏教のある証は、僧俗一体となって、菩薩行に励んでいることです。
今日の御講も、素晴らしいお話がたくさんありました。
ありがとうございます。
台湾展で大変お世話になった台湾協会の清水前理事長と八田さまにお声がけをいただき、貴重なお話をお伺いいたしました。 戦争で亡くなられた方々を悼み、再び戦争が起こらないことを願い、台湾を中心とした多くのご縁、私の知り得ない歴史やご経験をお伺いしました。 それにしても、すごい方々が...
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