2010年6月14日月曜日

美しい御館

美しい御館。

開導聖人の、美しい麩屋町の法宅です。

昨日の開導会でお配りしたパンフレットにも書かせていただきましたが、126年間、ずっとこの御館を守ってくださった方々のお陰で、私たちは、開導聖人が過ごしておられた当時のまま、麩屋町にお参詣させていただくことができます。

この場所には、開導聖人がお住まいになられていた当時と同じ光、同じ空間があります。日々の喧騒など、どこかに消えて、置き忘れてきたかのように感じられます。

人間には、そんな場所が必要です。ないとしたら不幸に違いありません。

佛立のふるさと。美しい麩屋町の御館、法宅です。

0 件のコメント:

まじめに、まともに、いきましょう

  権力の座につくと、真実でないことを真実のように述べる人が増えていきます。本当に愚かで、虚しく、悲しいことです。 しかも厄介なのは、愚かな人ほど自分を愚かだと思っていないという点です。彼らは嘘を嘘と感じません。むしろ「これは正しい」「世のためだ」「筋を守る」と思い込み、正義の言...