2013年5月13日月曜日

変わらないから

今月の横浜での教区御講は、今日で無事に終了いたしました。明日は長野教区の教区御講。明後日は飯田の田んぼで大好きな師匠と田植えです。明々後日は京都の長松寺で責任役員会議、夜はお総講。うーん、体力は持つであろうかー。

今夜は、今夜しか会えない大切な友人と会いました。みんな今日しかスケジュールが無くて。

時間は私たちに残酷な試練を与えます。全てのものが移ろいゆくならば、人の心はその最たるもののはず。

その中で、何十年も変わらぬ友情。インスタントでも、コンビニエンスでもなく、人生の浮沈は勿論、何より時間という試練を経てきた関係は、逞しく、揺るぎない確信や証を含んでいます。

全く違う道なのに、全く同じ方向を見ていると感じられるのは、無上の喜びであり、幸せ極まりないことです。

時間。

変わらぬ思い。変わらぬ関係に。

面倒なほど、僕らは変わらない。ずっと同じ生き方、ずっと同じことを言ってる。それはすごいことだ。

元気をもらいました。少し未来も見えました。それは今よりもっと素敵な未来です。

ありがとうございます。

0 件のコメント:

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...