2019年11月7日木曜日

京都、横浜、そして台湾




ブラジルとの2日連続のウェブ会議、弘通局議、京都佛立ミュージアムの運営委員会と、何とか京都での超過密なご奉公を終えて横浜に戻り、今日は妙深寺の住職御講を2席奉修させていただきました。


ブラジルの2020年の団参の内容が固まってきました。コレイア御導師にツアーガイドをしていただくことは確定。「はじめてのブラジル」「コレイア御導師と巡るブラジル。日水上人の足跡を訪ねて」というコンセプトです。是非ご参加いただきたい。


京都佛立ミュージアムも来年度の主要な企画展の骨子を固めました。京都佛立ミュージアムらしい、生きた仏教のミュージアムとして独特の視点から切り込み、来年度も挑戦してゆきます。


1123日、京都佛立ミュージアムでの100万人のクラシックライブを目指して、「宮沢賢治と日蓮展」の図録が完成します。少し遅れてしまいましたが、完璧な仕上がりです。DVDも付いて1000円。図録そのものが社会貢献でありご信心の教材だと考えています。初公開の『法華堂建立勧進文』も完全収録です。お求めください。


明日から台湾出張。朝のフライトですが準備が追いついていないです。本門佛立宗の最高指導者であるご講有にお出ましいただき、台北佛立寺での高祖会、各地での日本人物故者慰霊法要を奉修いただきます。


今回、何よりも特別であるのは、ご講有と日本からの教講一同に、烏山頭ダムまで行っていただき、本門佛立宗として初めて八田與一ご夫妻のご回向をさせていただくことです。


歴史的なこと、本当に尊いことと感激しています。


準備を重ねてきたつもりですが、あっという間に出発が迫り、緊張しています。


ありがとうございます。

0 件のコメント:

いくさの時代

  2026年は第二次世界大戦後かろうじて前提としてきた「法の支配」や「民主主義の価値」という価値観が、むき出しの「力(パワー)」と「実利(プロフィット)」に取って代わられる歴史的転換点となるか。 AIは以下のように考察。 ====== 2026年1月3日、トランプ米大統領による...