2019年10月19日土曜日

今夜の被害が最小限でありますように。

本当に、どうなっているのか。気候危機が、穏やかな日常や大切な家や財産を、次から次に奪い去ってゆくのを、全国各地いたるところで目の当たりにしています。


1013日の国連防災デーを前に、グテーレス事務総長が発表したメッセージのとおりです。


台風19号に引き続き、また河川の氾濫情報。祈るしかありません。南無妙法蓮華経ー。


「昨日は人の上、今日は身の上」とお示しです。本当に明日は我が身で、他人事なんて一つもありません。


神奈川県も山北町や箱根町や武蔵小杉、多摩川や鶴見川の流域で、被害に遭われた方々がいて、ここで大雨がきたら危険な状況にあります。


「不都合な真実展」で、もう取り返しがつかない、人類のコントロールは利かなくなる、恐ろしい事態が、刻一刻と迫っていると訴えましたが、まさに痛感するような自然災害の連続です。


本当に、眠れない夜。今夜の被害が最小限であることを祈ります。


「三重県尾鷲市によりますと、市内を流れる沓川が三木里町で氾濫したということです。このため、尾鷲市は先ほど午後10時半に5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる氾濫発生情報を発表し、流域では最大級の警戒をするよう呼びかけています。」


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191018/k10012139461000.html

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