2016年12月15日木曜日

法友

昨夜、しめやかに、しかし鈴江御導師のご弘通ご奉公を振り返り熱く語らいながら、無事に本通夜の法要が勤まりました。


本日11時から本葬儀を奉修させていただきます。


夜、皆さまをお見送りした後、葬儀委員長の指田御導師を中心に、ご奉公に駆けつけてくださった竹村ご住職や古定ご住職、鵜飼清晋師、鈴江ご住職や大活躍の現慈師とも、弘通談義を重ねておりました。


鈴江御導師のお見送りだからこそ、佛立教務としてご弘通の決意を固め、絶対奮起しようではないかと誓い合いました。


特に、平成4年から本山で修行した鈴江、古定、竹村、阿部、長松の5人が集まることはほとんどなく、思いがけず貴重な機会でした。


これまで24年間、僕たちは集まるとご弘通の話しかしない、趣味の話など全くしない、ご信心がなかったら全く友だちにもならなかったと笑い合うほどご弘通だけの友人、まさに法友でした。


鈴江御導師のお見送りに際して、この5人で、また熱くご弘通を語り合い、誓い合うことが出来たこと、指田御導師からもご指導をいただけたことを、心から有難く思いましたし、それこそ御導師のお喜びくださることだと信じております。


本日、重ねてしっかりとお見送りのご奉公をさせていただきます。


明日は京都、明後日は長野、日曜日は横浜でご奉公させていただき、月曜日の早朝からブラジルに行かせていただきます。


ありがとうございます。


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