2016年12月20日火曜日

チューリッヒの夕焼け

約12時間かけてスイスのチューリッヒまで来ました。


長い空の旅でした。


成田へ向かう車の窓から、美しい彩雲が見えました。


彩雲を愛する私としては、これ以上の嬉しいお見送りはありません。


松本御導師は、少しブラジルのご住職方やご家族の話をしただけで泣いてくださる。


御導師は泣き虫ですが、そこが一番の魅力です(涙)。


クタクタに疲れておられますが、気持ちがいっぱい、ハートがいっぱいだから、それしかないから、本当にありがたいです。


「ただただ、ワシは、弔問に行くんや。」


きっと御導師はそれぞれのご家族と向き合い、ゆっくりとお話してくださる。


お互いに、実際は出張ではなく個人で行く渡航ですが、松本御導師に随行させていただけて本望です。


憎まれ役を買って出る生き様、いつも身体を張って、身命をなげうってご奉公くださる姿勢、これまでも本当に価値あるご奉公を見せてくださってきたと感じています。


このままチューリッヒの空港で7時間の休憩。


これも試練。


スイスの空。

0 件のコメント:

いくさの時代

  2026年は第二次世界大戦後かろうじて前提としてきた「法の支配」や「民主主義の価値」という価値観が、むき出しの「力(パワー)」と「実利(プロフィット)」に取って代わられる歴史的転換点となるか。 AIは以下のように考察。 ====== 2026年1月3日、トランプ米大統領による...