2011年3月22日火曜日

民主的なプロセスを放棄した民主化

地震と原発事故という大災害に見舞われている日本と、中東民主化の波。

リビアでは多国籍軍が空爆を開始。極めて残念なことだ。

注視しなければならない。今回の民主化は民主的なプロセスを放棄した。国際法は解釈次第、言い方次第、資源次第ということが露呈した。

今の世界には真実がない。世界を動かす小さなロビーの中では特に。

再生した日本は、徳によって世界の良心となる。徳で世界を治める時が来る。そうしなければならない。そのためには正しい仏教こそが求められ、仏教こそがその責を果たす。

0 件のコメント:

母とネパール

  来週の水曜日、11月11日にネパールへ出発します。 84才の母がネパールへの渡航を決意し、母と共に妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔、カトマンズ親会場、そして大規模土石流洪水の被災地で、ご奉公させていただきます。 昭和17年、生まれて間もなく実母を亡くした母は、岡野町の妙...