2011年3月23日水曜日

アンナさんのブーツ

ご自分も被災者なのに救援活動に走り回り、津波によって家を失った気仙沼の方々のために何度も往復していた千鶴奥さま。当初ご主人とも連絡が取れず、不安だったはずなのに、これまでずっと頑張ってこられました。これからも大変な気仙沼や仙台の復興活動があります。

そんな千鶴奥さまに、とびきりの支援物資。ママのブーツ。スーパープレミアな、まごころの支援物資です。冷え切った足を温めるブーツ。これからの献身的な活動や復興ご奉公に使っていただきたいと思います。

千鶴奥さまが履いてくだされば、きっとアンナさんも喜ばれます。

キチンと手渡しいたしました。確かに。

いま、一関のインターを降りました。気仙沼まで1時間弱です。

0 件のコメント:

母とネパール

  来週の水曜日、11月11日にネパールへ出発します。 84才の母がネパールへの渡航を決意し、母と共に妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔、カトマンズ親会場、そして大規模土石流洪水の被災地で、ご奉公させていただきます。 昭和17年、生まれて間もなく実母を亡くした母は、岡野町の妙...