ここで「予断を許さない状況」と言う意味は、炉心の釜の底が抜けることを意味する。1つでもそれが起これば復旧作業も何もない。作業員全員退避するしかなくなり、全ての炉を放棄し、為すがままに任せることになる。
放射性物質の量はチェルノブイリ原発事故の10倍という。
そうはならないし、そうはさせない。何とか終息することを切に願い、祈り、誓うほかない。
南無妙法蓮華経。
来週の水曜日、11月11日にネパールへ出発します。 84才の母がネパールへの渡航を決意し、母と共に妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔、カトマンズ親会場、そして大規模土石流洪水の被災地で、ご奉公させていただきます。 昭和17年、生まれて間もなく実母を亡くした母は、岡野町の妙...
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