2011年3月24日木曜日

夜の気仙沼

夕闇迫る気仙沼。20時半くらいに気仙沼の清護寺に戻り、廃墟となった街を通って帰途につきました。暗闇に浮かぶ瓦礫の山。亡くなった方々の無念さ、凍てつく寒さが飛んできて刺さります。御題目をお唱えしながら走り抜けました。

南無妙法蓮華経。

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今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...