私は御講中に地震に遭いましたが、16時03分に、「沿岸部の方々、大至急避難して。どうか」とブログに書いて、大災害下でのご奉公が始まりました。地震発生から1時間12分後。遅い。すでに津波が町々を襲っていました。
あの日からの自分のブログを読み返して、この悪夢のような事態が事実なのだと、あらためて思い知らされます。
「よの人の あほとかしこの沙汰をして おのれをしらぬ あほは沢山」 「よの人の あほはさておきおのが身の あほをしる人かしこなりけり」 うまくいっていると思っていた物事がガタガタと崩れたり、壊れたりすることがあります。 そんな時、誰かのことを悪く言うより自分を見つめ直した方が...
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