2011年3月26日土曜日

LAから

先週末、米国HBSの方々がLAのコンベンションセンターで義援金のための呼びかけをしてくださったと、由季さんから「私たちが出来ること。。。」とメールをいただきました(涙)。本当に、ありがたいです。

由季さんの息子さん・ブランドンくんや彼の友人たち約20名がボランティアとして手伝ってくれたといいます。募金をしていただいたお礼に手で折った「鶴」をお渡ししようということになり、土曜日の夜11時近くまで鶴を折ってくださったそうです(涙)。

本当に、折れそうになる心も、こうして支えていただくのですね。きっと、被災された皆さま、見えない恐怖に不安を抱えておられる全ての方々に届きます。届けたいです(涙)。

ありがとうございます。

0 件のコメント:

『ヒマラヤのライオン』の贈呈式

  ネパールの元旦は眠りが浅く題目塔で目が覚めました。 朝参詣では松本現薫ご住職から御法門をいただき、感動しながら午前8時には出発。まずチリンの家のお助行に向かいました。 妙深寺で修行をしていたチリンですが、病弱な両親と弟2人を支える長男として仕事を始めました。遠く空港まで迎えに...