2011年3月31日木曜日

陛下

多くの人が困難の極みにある中、天皇皇后両陛下のお姿に涙がでる。右も左もない。陛下のお徳、つまり、背負われている使命のために命を捧げておられるお姿に涙する。

苦難にある国民と、その苦労を分かち合いたいと、一定時間暖房や電灯など全ての電気を消して、東京の皇居で過ごされているとのこと。今日は武道館の避難所を慰問された。

私たち日本人は陛下の姿勢を学ぶと共に、佛立教務は、世界中に普遍的な慈愛を説く仏教徒、宗教者として、猛省すべきだと思う。

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