2011年5月2日月曜日

アフリカの日々から

「人間はすべて死すという説はひろくおこなわれているけれど、私たちは明日あの場所に行って、永遠に住みつづけるのだ、と私は思った。」

「死にあたり、火はわがむくろを犯せども、われ心にとめず。今はすべてのもの、われにとりて良ければ。」

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今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...