2009年9月19日土曜日

語り合い

今夜はボーズバー。20名以上の方々が来てくださっています。ブラジルの方も、違う宗派の生長の家の方も、大阪の方も、他寺院の方まで来てくださって、いろいろなお話を聞いて、いろいろなお話をさせていただいています。

御講から帰ってきたら、遠くからご信者さんが二人待ってくださっていました。2年前、お母さんからの電話で、精神的に極めて危ない状況になり、病院に収容されたことを知り妙深寺でお預かりしました。妙深寺で一緒に過ごす中で、自殺未遂があったり行方不明になったり、いろいろなことがありました。しかし、本当にありがたいことに、彼は絶望の淵からはい上がり、御法さまのお導きをいただいて、見事に帰宅、今では元気にお仕事をして、頑張っています。今日、彼と、お母さんの笑顔が見れて、本当に、本当に、うれしかった。ありがとうございます。こちらがお礼を言いたいです。いま、彼が元気でいることが、大変な御利益だと思います。ありがとう。

0 件のコメント:

全分の信心@ネパール

  感動の送別御講でした。まずはカトマンズ親会場で第一座。この11年間を振り返り、涙ながらのご挨拶が続き、みんな胸がいっぱいになりました。 こんな日が来るとは思っていなかったけれど、この日が来ました。17日、妙深寺ネパール別院の担当だったコレイア清行師がブラジルへ帰国します。 2...