2011年3月19日土曜日

帰ります。

無事、気仙沼の清護寺に到着し、岡山師、局長はじめ
ご信者の皆さま方とお会いし、涙のお看経。物資を見ていただいた婦人会のかたが「はじめて涙がでました。今までは気が張っていたから」と言ってくださいました(涙)。

決して御礼を言っていただくことではない。ただただ、妙深寺に急ぎ走り回って支援物資を送り、それを
整理梱包して一生懸命に「一人じゃない。私たちがついています」という「まごころ」を届けなければという責任を果たせた安堵から、泣き虫住職は泣きました。御法さまに向かってお看経させていただきながら、また、思いが込み上げて、泣きました。

もう帰り道です。

0 件のコメント:

『ヒマラヤのライオン』の贈呈式

  ネパールの元旦は眠りが浅く題目塔で目が覚めました。 朝参詣では松本現薫ご住職から御法門をいただき、感動しながら午前8時には出発。まずチリンの家のお助行に向かいました。 妙深寺で修行をしていたチリンですが、病弱な両親と弟2人を支える長男として仕事を始めました。遠く空港まで迎えに...