そして、お総講の後、いつものように茶話会。その一人一人の感想をお聞きして、感激しました。大変な旅程を踏破して、あの陸前高田にお参詣した人にしか感じられなかったこと、語れない言葉。
好美の言葉。心から振り絞るように、一生懸命に話してくれたこと、忘れられない。気づいてくれたこと。決意したこと。
何年だろう。好美ちゃんと出会ってから。いろんな日がありました。こんな風に感じてくれるようになって、ご住職はとても嬉しかったよ。
ありがとうございます。
私たちの世代は『アンネの日記』を読み、ナチスによるユダヤ人迫害の歴史に心を痛めた。隠れ家の中で、恐怖に耐えながら、それでも人間であろうとした少女の声に触れ、理不尽な暴力に抗わなければならないと感じた。 しかし、あれから半世紀近くが過ぎたいま、ガザで起きている現実を前に、深い矛...
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