2012年3月9日金曜日

点と点

霊鷲山から見下ろした古代都市・王舎城。

京都から戻りました。今夜は香港から泰輔さんが来てくださり、お話をしていました。あっという間に感じる濃密な時間。

今夜、22時には信仰師と清顕師が先発隊として陸前高田に向かいます。京都からの大型バスは明朝6時発。私も明日の朝には横浜を出発するつもりです。

大阪本成寺や第9支庁も石巻市や宮古に向かわれて、一周忌の慰霊法要のご奉公をされます。有難い限りです。

極寒、しかも大雪が予想されますが、厳しさを感じるにはちょうどいい。みんなで心してご奉公いたしましょう。

ジョブズではないけれど、現在バラバラに置かれている点と点を結びつけて見れる人は少ないものです。便利なタイムマシンはないのだから。

でも、この点と点は、必ず一つに結びつき、大きな力や流れや道を作ることでしょう。あらゆるご奉公の点と点には、すべて意味があるのです。とてもハッキリと、未来で結びついてゆくのが見えます。ありがたいことです。

明日から、みんなで、心を研ぎ澄まして、思いやりやご信心で溢れさせて、ご奉公させていただきたいと思います。

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