2014年2月27日木曜日

プラスティ



いろいろなことがありますが、今回、自分のスリランカでのご奉公も、達人の域に入ったと思う出来事がありました。

スリランカやインドでは、道路の両側をたくさんの人が歩いています。本当に、ゾロゾロと、絶え間無く人が行き来している感じ。

それが、南アジアの風景ー。

良潤師の運転で御講席に向かい、彼らも別のお助行に行きました。

僕の御講が終わった時点で良潤師が迎えに来てくれて、みんなでセンターに向かって車を走らせていました。

ふと道路の左側を見ると、2人のカップルが歩いていました。その後ろ姿から、青年会のプラスティだと思いました。

「ねえ、プラスティじゃない?」

良潤師も、後ろに乗っていたダスンも、「まさかー!」という感じでしたが、そのカップルを通り過ぎる時にダスンが確認をして、

「あー、プラスティー!」

と叫びました。

そう、本当に、プラスティでした。

これは、すごいんです。あんなに人が歩いているスリランカの街角で、青年会の男の子を、しかも後ろ姿で見つけるなんて。

もちろん、2人を車の後ろに乗せて、センターに向かいました。

運転していた良潤師も、少しは僕のことを見直してくれたようです(笑)。

みんなで、大笑いすることが出来ました。楽しかったです。

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