2014年2月9日日曜日

蒼くんについてご報告

今朝、蒼くんのご親族の方からメールをいただき、蒼くんの状態を教えていただきました。ご祈願いただいている皆さまに、お知らせできればと思います。

治療は3段階まで全て終了したとのことです。いま、状態は下火となっているようで、状態によっては札幌への緊急搬送と透析を告げられていた中で、今日は平熱まで戻っているとのこと。有難いです。

ご自坊の御導師からご宝前の御天目さまをいただかれ、その日からオシッコの回数が増えたそうです。お仏飯もいただかれて、全く食欲がなかったのに、「シチューや唐揚げやウインナーが食べたい!」と言うようになったとのこと。昨日、お祖母さま手作りシチュー届けたら、全部食べたそうです。

返信にも書かせていただきましたが、いつも書いているように「病は成仏の仲人」と教えていただきますし、「衆生病む故に菩薩また病む」とも教えていただきます。

病気を通じて、私たちが教えていただく、私たちが改良できる、正しい道へと導いていただける、という意味です。

特に、お子さまの病気は、無条件に私たちの日頃のあり方を問われているようで、素直正直に改良させていただけますし、みんなが一つになれるのだと思います。

私たちも、蒼ちゃんに教えていただいている思いです。

妙深寺の本堂でも、毎朝最初と最後に私から、そしてお母さまを願主として蒼くんのご祈願言上をさせていただいています。


川崎病の疑いとのことで、妙深寺でも正教師のお嬢さま、私と幼なじみの、はるのちゃんが川崎病の疑いがあるということで、大変な時があったと聞きました。

心臓に、いろいろな症状が出てくるとのことですが、はるのちゃんの場合その症状は出ず、本当にギリギリ、有難かったとのことです。

いま、蒼くんも、心臓に3箇所の陰があり、その検査をするということ。

ここまでも有難いですが、重ねておはからいがいただけるように、重ねてご祈願のほど、よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

長松清潤拝、

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