2014年2月12日水曜日

行う人であるためにー

三ツ沢いいとこ一度はおいでー!

というわけで、今日はステキな三ツ沢を堪能すべく、妙深寺の住職は結縁のご奉公に出かけたのでしたー。

毎月11日は東日本大震災の復興祈願、ご回向の口唱会。そして、翌12日は、思いを行動に移す日としたのです。あったかい部屋にいても世界は変わらない。

阿部新執事長も深要師も清顕師も清翔師も恒潤師も、柴山局長ご夫妻も奥山さん、松岡さんに梶さん、悦っちゃんに円蔵くんまで、ご挨拶に廻りましたー。

みなさん、妙深寺を温かく迎えてくださり、ありがとうございます。もちろん、縁起悪いと思われた方もいたようで、シッシッということもありましたが、素直に、申し訳ありません、すみませんでした、と謝りながら失礼しました。

それでも、22日、妙深寺に立川志の八師匠が来てくださることもあり、みなさん大変喜んでくださいました。

三ツ沢上町駅や三ツ沢下町駅でもご挨拶。いつもお世話になっているグリーンロードの作業所やネバーランドさん、のんのんさんにもご挨拶できました。

寒くて、寒くて、凍えましたが、やさしい方がたくさんで、涙でした。こうしたご奉公は自分の鼻を折り、一人の信者として、御法門を、説く人ではなく、行う人であるための修行ですね。

ありがたいですー。

0 件のコメント:

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...