2014年2月28日金曜日

賢治展の終了




月末の妙深寺は一番忙しい日。ギリギリとなりましたが、帰山してから残っている原稿をギリギリに提出して、3月を迎えます。まだまだ終わりません。明日は月始総講ですしー。

海外ご奉公中、ご祈願をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

空港では、お坊さんの大集団に遭遇しました。仏教という一筋の光、そしてそこに広がる多様性と飽和。

そして、今日、17時をもって5ヶ月間にわたって開催して参りました宮沢賢治と法華経展」が無事に終了いたしました。

述べ来館人数は、昨日までの集計で4794名とのこと。本当に、たくさんの方々にお越しいただきました。有難いです。

月が変わると新しい展示が始まります。目下、小野山淳鷲師を中心として準備が進められています。

「東日本大震災3年 復興支援 ハチドリのしずく展」

後援として、京都府、京都新聞社、KBS京都さまに就いていただくことが出来ました。淳鷲師が京都を駆け巡り、資料を提出しながら、お力添えをいただけることになりました。

その他、東海新報社さまをはじめ、たくさんの団体や関係者の皆さまにご協力をいただきました。

はい次ー!という感じで、頑張ります。

0 件のコメント:

『ヒマラヤのライオン』の贈呈式

  ネパールの元旦は眠りが浅く題目塔で目が覚めました。 朝参詣では松本現薫ご住職から御法門をいただき、感動しながら午前8時には出発。まずチリンの家のお助行に向かいました。 妙深寺で修行をしていたチリンですが、病弱な両親と弟2人を支える長男として仕事を始めました。遠く空港まで迎えに...