2010年9月11日土曜日

ポーランドにいるお父さんへ

今日の三席目には、さっちゃんが謙志くんを連れてお参詣くださいました。

さっちゃんは、青年会総出のお助行を受けて、大変な御利益をいただきました。壮絶なその時のことを思い返すと、今の幸せが信じられないほどです。素晴らしい方と結婚して、玉のような赤ちゃん、謙志くんを授かりました。

初夏、お母さまが帰寂され、哀しい別れもありました。まだまだ、心の整理がつかないかもしれない。ただ、素晴らしいご主人と、謙志くんがいてくれて、よかった。

人生は、苦しく、せつないことの方が多い。仏教徒たるもの、それは前提として覚悟しておかなければならない。

でも、だからこそ、ご信心が大切であり、御法さまからいただく妙不可思議な御縁に救われる。

いま、ご主人はポーランドに出張中。毎朝ご祈願しています。このブログを見てくれてたら、ご挨拶です。

ありがとうございます。

0 件のコメント:

まじめに、まともに、いきましょう

  権力の座につくと、真実でないことを真実のように述べる人が増えていきます。本当に愚かで、虚しく、悲しいことです。 しかも厄介なのは、愚かな人ほど自分を愚かだと思っていないという点です。彼らは嘘を嘘と感じません。むしろ「これは正しい」「世のためだ」「筋を守る」と思い込み、正義の言...