2010年9月29日水曜日

みんなで見る夢

ピーター・ドラッカーの言葉を読めば読むほど、「世法即仏法」を痛感する。

「間違った問題への正しい答えほど始末におえないものはない。」

「従来のプランニングは何が最も起こりそうかを考えた。これに対し不確実性の時代のプランニングは、未来を変えるものとして何が既に起こったかを考える」

「チェンジ・エージェントたるための要点は、組織全体の思考態度を変えることである。全員が、変化を脅威でなくチャンスとして捉えるようになることである。」

「人の強みよりも弱みに目がいく者をマネジメントの地位につけてはならない。人のできることに目の向かない者は組織の精神を損なう。」

「リーダーの言うことが真意であると確信をもてること。リーダーが公言する信念と行動は一致しなければならない。」

「人はコストではなく資源である。共有する目的に向けて共に働くとき、大きな成果が得られる。」

こうしたことについて、分かっていない人が多いが。

そして、オノ・ヨーコさんの言葉。

「一人で見る夢はただの夢。みんなで見る夢は現実になる。」

ガンバロウ。

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