いま為すべきことをすれば未来は必ず開けてゆくのに。
目を開かないといけない。
なぜ、いま、それをするのか分からず、なぜ、いま、それをしないのか分からない。
間違った設問に対する正しい答えほど始末に終えないものはない、か。
知ってるだけでは、ご信心も御法門も人生に活かせない。あらゆる選択、判断、言動、そのものが、ご信心そのものだということを知らなければならない。
明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...
0 件のコメント:
コメントを投稿