2007年5月23日水曜日

信心は「つとめること」「つつしむこと」

 ご信心は「つとめること」と「つつしむこと」である。

「つとむれば 罪障滅し つゝしめば 身をおこすべき 利益蒙る」
との御教歌をいただいた。

 「つとめる」とは「続けること」である。
 「つつしむ」とは「好きなことをやめる」ということである。

 罪障の深い私たちだから、自分勝手な癖には「つつしみ」をもたなければならない。
 また、「お寺の土がへっこむくらいお参詣しなさい。そこに御利益がある」との教えをいただいて、そういう功徳の積める生き方を「つとめ」なければならない。

 「御利益に配達なし」

0 件のコメント:

いてくれて、ありがとう

  映画『ブレードランナー』はAIや遺伝子工学が極限まで進化している世界を描いている。「レプリカント」と呼ばれる人間そっくりの人工生命まで作られている時代。 いま世間を騒がしているUFOなどよりもっと大切で身近なテーマ。科学が進歩すればするほど、人々は逆に「本物の人間とは何か」を...