2007年5月23日水曜日

信心は「つとめること」「つつしむこと」

 ご信心は「つとめること」と「つつしむこと」である。

「つとむれば 罪障滅し つゝしめば 身をおこすべき 利益蒙る」
との御教歌をいただいた。

 「つとめる」とは「続けること」である。
 「つつしむ」とは「好きなことをやめる」ということである。

 罪障の深い私たちだから、自分勝手な癖には「つつしみ」をもたなければならない。
 また、「お寺の土がへっこむくらいお参詣しなさい。そこに御利益がある」との教えをいただいて、そういう功徳の積める生き方を「つとめ」なければならない。

 「御利益に配達なし」

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