2007年5月23日水曜日

信心は「つとめること」「つつしむこと」

 ご信心は「つとめること」と「つつしむこと」である。

「つとむれば 罪障滅し つゝしめば 身をおこすべき 利益蒙る」
との御教歌をいただいた。

 「つとめる」とは「続けること」である。
 「つつしむ」とは「好きなことをやめる」ということである。

 罪障の深い私たちだから、自分勝手な癖には「つつしみ」をもたなければならない。
 また、「お寺の土がへっこむくらいお参詣しなさい。そこに御利益がある」との教えをいただいて、そういう功徳の積める生き方を「つとめ」なければならない。

 「御利益に配達なし」

0 件のコメント:

母とネパール

  来週の水曜日、11月11日にネパールへ出発します。 84才の母がネパールへの渡航を決意し、母と共に妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔、カトマンズ親会場、そして大規模土石流洪水の被災地で、ご奉公させていただきます。 昭和17年、生まれて間もなく実母を亡くした母は、岡野町の妙...