今朝は門祖日隆聖人の御総講。6:30の奉修である。
雲が多い。予報では9:00過ぎから雨になるとのこと。取水制限まで出ているから、雨も有難い。降ってもらわなければならない時には降ってもらった方が良い。御総講中は雨にならないと思うが。
御教歌に「道遠く 雨降時の 参詣は 信心つよき しるし也けり」
スリランカのお助行について載せさせてもらったが、裏話もたくさんある。たとえば、服装は「作務衣」を着させてもらっているが、これは薄い木綿で出来ているのだが、暑さが30度ちかくだからご奉公しているとビチョビチョになってしまう。
お助行は朝8:00くらいにホテルを出発して、帰ってくるのは23:00過ぎ。実に長い時間をグルグルとご信者さんと廻ってご奉公する。
裏話の最たるものは、こういう事情の中でのトイレやお風呂だ。日本では恥ずかしくてご信者さんのお宅でお風呂に入ることなどはない。トイレを借りるのも、御講などではご奉公くださるご信者さんがトイレの外側で待っておられることが多く、恥ずかしくて遠慮することの方が多い。
ところが、長時間のご奉公である。そんなことを言っていられない。というわけで、ご信者さんのお宅、特に最初の方に紹介した、運転のご奉公をしてくださったペレラさんの家などでお風呂を借りることになる。シャワーを浴びながら、いろいろと考えたものだ。
トイレだってお借りしなければ15時間以上のご奉公では間に合わない。恥ずかしいなどと言っていられないのだ。
しかし、こういうご奉公こそ、大事なのだなぁとつくづく思うのだ。
2007年5月25日金曜日
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